脱原子力の運動と政治 : 日本のエネルギー政策の転換は可能か
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脱原子力の運動と政治 : 日本のエネルギー政策の転換は可能か
北海道大学図書刊行会, 2005.2
- タイトル別名
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反原発運動の政治過程 : 日本とドイツの比較分析
- タイトル読み
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ダツ ゲンシリョク ノ ウンドウ ト セイジ : ニホン ノ エネルギー セイサク ノ テンカン ワ カノウ カ
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注記
学位認定論文「反原発運動の政治過程 -日本とドイツの比較分析-」 (北海道大学, 2002年) の該当部分に加筆したもの
文献: p301-309
内容説明・目次
目次
- 序章 エネルギー政策の転換は可能か
- 第1章 原子力をめぐる政治過程の分析枠組み
- 第2章 支配的連合と利害調整様式の確立(1954‐67)
- 第3章 批判勢力と受益勢力の形成(1954‐74)
- 第4章 与野党伯仲下の反原発運動の確立(1974‐78)
- 第5章 保守回帰の下での紛争の激化と儀式化(1979‐85)
- 第6章 反原発「ニュー・ウェーブ」の時代(1986‐91)
- 第7章 対立軸の再編(1992‐2004)
- 第8章 政治過程の力学
「BOOKデータベース」 より