鬼平とキケロと司馬遷と : 歴史と文学の間
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鬼平とキケロと司馬遷と : 歴史と文学の間
(グーテンベルクの森)
岩波書店, 2005.3
- タイトル読み
-
オニヘイ ト キケロ ト シバセン ト : レキシ ト ブンガク ノ アイダ
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注記
あとがきに「本書で基礎にした文章」あり
収録内容
- 序章: 歴史の楽しみ : 司馬遷からマスペロへ
- 第1章: 江戸のロマン : 鬼平と河内山のピカレスク
- 第2章: 政治リアリズム : ローマ・徳川日本・イスラーム
- 第3章: 「歴史とは何か」 : イブン・ハルドゥーンと内藤湖南
- 第4章: 幕末騒動始末記 : 新選組のぐるり
- 第5章: 明治という時代 : 夏目漱石と乃木将軍
- 終章: 新しい教養へ : 江戸情緒と泰西趣味を超えて
内容説明・目次
内容説明
研究としての読書に追われつつ、趣味や気分転換のための読書で出合ったさまざまな本—。歴史学者として活躍する著者が、これまでの読書体験の過程でわけ入った書物の世界の魅力を語る。イスラーム、中国の歴史書をひもとく効用、政治をめぐる先人たちの滋味あふれる言葉、江戸・幕末・明治のロマンあふれる小説…。古典的著作から現代小説まで、文学と交叉させながら歴史の楽しみを味わえる本を多数紹介する。
目次
- 序章 歴史の楽しみ—司馬遷からマスペロへ
- 第1章 江戸のロマン—鬼平と河内山のピカレスク
- 第2章 政治リアリズム—ローマ・徳川日本・イスラーム
- 第3章 「歴史とは何か」—イブン・ハルドゥーンと内藤湖南
- 第4章 幕末騒動始末記—新選組のぐるり
- 第5章 明治という時代—夏目漱石と乃木将軍
- 終章 新しい教養へ—江戸情緒と泰西趣味を超えて
「BOOKデータベース」 より