戦争とオカルトの歴史
著者
書誌事項
戦争とオカルトの歴史
原書房, 2005.3
- タイトル別名
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The psychic battlefield : a history of the military-occult complex
- タイトル読み
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センソウ ト オカルト ノ レキシ
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内容説明・目次
内容説明
デルフォイの神託から宮廷占星術師、ジョン・ディー、ロマノフ王朝とラスプーチン、ナチス幹部のオカルト信仰、そして冷戦時代の米ソ超能力開発競争…。有史以来、政治と戦争を裏面から支え続けたオカルティズムの姿をたどった初めての通史。
目次
- イントロダクション—心霊戦をたたかう軍人の世界
- 神々は異なる思惑を胸にいだく—古代の超能力戦士
- いくさの精霊—古代の軍隊づき霊的アドバイザー
- 超人としての戦士—さまざまな時代の軍事訓練法
- サイキック・ソルジャーにおよぼすシャーマンの影響—“軍事オカルト複合体”におけるふたつの現実とふたつの事情
- 十字架、新月、そして十字軍—中世では超自然現象を軍事にどう利用したか
- ジョン・ディー—“軍事オカルト複合体”の守護神、近代魔術師スパイの出現
- 戦友—秘密結社と“軍事オカルト複合体”
- 怪僧ラスプーチン—帝国を支配したシベリアの農夫
- 二十世紀初頭の魔術師/スパイたち
- 進撃命令—東方聖堂騎士団に見る軍事とオカルトの融合〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

