日蓮仏教の社会思想的展開 : 近代日本の宗教的イデオロギー

書誌事項

日蓮仏教の社会思想的展開 : 近代日本の宗教的イデオロギー

松岡幹夫著

東京大学出版会, 2005.3

タイトル別名

Nichiren Buddhist social thought in modern Japan

タイトル読み

ニチレン ブッキョウ ノ シャカイ シソウテキ テンカイ : キンダイ ニホン ノ シュウキョウテキ イデオロギー

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

主要参考文献一覧: p331-340

収録内容

  • 第1部: 日蓮仏教とナショナリズム
  • 第1章: 田中智学における超国家主義の思想形成史
  • 第2章: 北一輝における信仰と社会思想の交渉
  • 第2部: 日蓮仏教と戦争論
  • 第3章: 石原莞爾の宗教観と世界最終戦争論
  • 第4章: 妹尾義郎における戦争観の変遷とその思想的背景
  • 第3部: 日蓮仏教と共生思想
  • 第5章: 牧口常三郎の社会思想 : 共生社会の理論と信仰
  • 第6章: 宮沢賢治の共生倫理観 : 法華経信仰と真宗信仰の相互浸透
  • 終章: 近代の日蓮仏教的社会思想はいかなる思想構造を有していたのか

内容説明・目次

目次

  • 第1部 日蓮仏教とナショナリズム(田中智学における超国家主義の思想形成史;北一輝における信仰と社会思想の交渉)
  • 第2部 日蓮仏教と戦争論(石原莞爾の宗教観と世界最終戦争論;妹尾義郎における戦争観の変遷とその思想的背景)
  • 第3部 日蓮仏教と共生思想(牧口常三郎の社会思想—共生社会の理論と信仰;宮沢賢治の共生倫理観—法華経信仰と真宗信仰の相互浸透)
  • 近代の日蓮仏教的社会思想はいかなる思想構造を有していたのか

「BOOKデータベース」 より

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