ボランティア・セラピー : 要介護者の力が活きる福祉のカタチ
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書誌事項
ボランティア・セラピー : 要介護者の力が活きる福祉のカタチ
中央法規出版, 2005.4
- タイトル別名
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ボランティアセラピー : 要介護者の力が活きる福祉のカタチ
- タイトル読み
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ボランティア セラピー : ヨウカイゴシャ ノ チカラ ガ イキル フクシ ノ カタチ
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内容説明・目次
内容説明
たとえ寝たきりになっても、認知症になっても、「人に尽くしたい!」援助される一方でない、要介護者によるボランティア!援助者はその実現のためにどのように関わるべきか?福祉のあり方を見つめ直す「ボランティア・セラピー」の発想。
目次
- 第1章 「ボランティア・セラピー」とは何か?(要介護者がなぜ「ボランティア」を?;死に瀕した人がなぜ「ボランティア」を? ほか)
- 第2章 「サービスを受ける一方」の人をつくりだす奇怪な福祉—要介護者の生きる意欲を奪っているものは?(「施設」のもつ根本的な欠陥;新しい「施設」像の芽ばえ)
- 第3章 要介護者だって助けたり助けられたり—「両刀遣い」が地域のルール(住民の世界は厳密に「双方向」だった;要援護者をボランティアにする人たち)
- 第4章 要介護者を「ボランティア」にするあの手この手—既存の福祉の構図をぶち破れ!(当事者のささやかな実践を認知し、自覚させる;活動相手を巧みに「担い手」の位置に据えてしまう ほか)
- 第5章 「人にやさしい社会」から「人を活かす社会」づくりへ—ボランティア・セラピー普及への環境づくり(受け手の助けられ行為も立派な福祉活動と;福祉の革命—担い手と受け手の分別の廃止 ほか)
「BOOKデータベース」 より