和歌六人党とその時代 : 後朱雀朝歌会を軸として
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和歌六人党とその時代 : 後朱雀朝歌会を軸として
(研究叢書, 326)
和泉書院, 2005.2
- タイトル別名
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和歌六人党とその時代 : 後朱雀朝歌会を軸として
- タイトル読み
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ワカ ロクニントウ ト ソノ ジダイ : ゴスザクチョウ カカイ オ ジク ト シテ
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注記
博士学位論文「和歌六人党とその時代 : 後朱雀朝歌会を軸として」 (2001年3月 大阪市立大学学位取得) を加筆・改稿したもの。
折り込図3枚
六人党略年譜: p487. 人名索引: p494-504
内容説明・目次
内容説明
本書は、官僚歌人ともいうべき独自の活動を展開した「六人党」について、その全体像を巨視的に考察した犬養廉氏の「和歌六人党に関する試論」(『国語と国文学』昭和31・9)及びそれに続く諸論の凌駕を試みたものであり、説話世界の中にあったその事蹟を当代社会事象をも踏まえて詳細に検証し、その生成、消長を和歌史に具体的に跡づけようとするものである。
目次
- 1 「六人党」の世界(藤原範永と六人党;能因;歌人相模)
- 2 六人党の時代(「六人党」の生成;後朱雀朝—和漢兼作の侍臣たち;「六人党」の終焉;永承年間の六人党)
- 3 和歌史上の六人党(「紅葉ゝ」を着る人—公任‐頼実(六人党)‐俊頼;「落葉」の音—能因‐頼実(六人党)‐俊頼)
「BOOKデータベース」 より
