あの大阪は死んだのか
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あの大阪は死んだのか
産経新聞ニュースサービス , 扶桑社 (発売), 2005.3
- タイトル読み
-
アノ オオサカ ワ シンダノカ
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注記
参考文献: p292-294
内容説明・目次
内容説明
万博、企業家精神、お笑い、野球、ジャーナリズム…。かつて、戦後日本の経済や文化に強烈な光を放った“大阪の時代”があった。その熱気を克明にルポ、読者から圧倒的な支持を得た産経新聞大阪夕刊の好評連載、待望の単行本化!坂田記念ジャーナリズム賞受賞。
目次
- 第1章 万博—あのころ、僕らの未来は明るかった(描いた夢、現実は違った;熱狂の祭り六四〇〇万人 ほか)
- 第2章 企業流出—社長はどちらにお住まいですか(トップ不在、名ばかりの本社;消えた?ナニワのDNA ほか)
- 第3章 お笑い—東京のテレビ出たいねん(芸人“供給源”でしか;「スーパースターが出ない」 ほか)
- 第4章 野球—校庭と球場は地続きだった(「私鉄沿線文化の終焉でもある」;「近鉄の選手よく知らない」 ほか)
- 第5章 ジャーナリズム—大きい車どけてちょうだい(「和也君の朝顔」今も各地で…;社会面は「地下食料品売り場」 ほか)
「BOOKデータベース」 より