誤診だらけの精神医療 : なぜ、精神障害は治らないのか
著者
書誌事項
誤診だらけの精神医療 : なぜ、精神障害は治らないのか
河出書房新社, 2005.3
- タイトル別名
-
誤診だらけの精神医療 : なぜ精神障害は治らないのか
- タイトル読み
-
ゴシン ダラケ ノ セイシン イリョウ : ナゼ、 セイシン ショウガイ ワ ナオラナイ ノカ
大学図書館所蔵 全37件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考引用文献リスト: 218p
内容説明・目次
内容説明
ふたりの精神科医による診断が一致するのは、偶然に等しい!?精神疾患の治療のさい、原因ばかりを厳密に、近視眼的に見ることで、病気の本質を見誤ってきたのが日本の精神医療の歴史だ。あるべき姿を明らかにする最注目の書。
目次
- プロローグ 精神医療はわからないことだらけ
- 第1章 「わかったつもりになる」ことの弊害—誤診だらけの精神科診断
- 第2章 わかりすぎる必要はない!—「不適切な本質論」よりも「適切な誤診」のほうがまし
- 第3章 こんなにも紛らわしい精神障害
- 第4章 人はなぜ精神障害になるのか?—さまざまな誤解・偏見に答える
- 第5章 治療がうまくいかないときの落とし穴—精神障害から抜け出すためのヒント
- エピローグ 仮説・検証のプロセスが幸せを導く
「BOOKデータベース」 より