本当の頭のよさとは何か
著者
書誌事項
本当の頭のよさとは何か
(情報処理のコツ / 小林弘潤著, [part 1])
月聖出版 , 星雲社(発売), 2005.2
- タイトル読み
-
ホントウ ノ アタマ ノ ヨサ トワ ナニカ
大学図書館所蔵 全24件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「学校の勉強ができなかった自分は頭が悪いんだ」という認識は、学校教育が持つ弊害から生まれた「偏見」であることを解き明かし、知識の効率的なインプットのやり方、「本、新聞、テレビ」との上手なつき合い方、マスコミ報道の受け止め方、情報の価値を実感することの大切さなどの項目を通して、挫折することなく長続きする「一般的な勉強のやり方」を紹介しています。
目次
- 第1章 本当の「頭のよさ」とは何か(「記憶力がいいこと」は「頭がいいこと」とイコールではなく、その一部に過ぎない;知識は頭に入れなくても、自由自在に引き出せれば「使う」ことは十分に可能 ほか)
- 第2章 情報処理の第一プロセス「インプット」について(インプットの基本項目(1)強制度が高いか自由度が高いかに応じて対処を変える;インプットの基本項目(2)「知識の重要性の識別」を意識する ほか)
- 第3章 「本、新聞、テレビ」等の特性と上手なつき合い方(他ではあまり聞かれない読書論としての「本が持つ権威による弊害」という観点;「古典の権威」に対して「昔は通用したが現代では合わない考えもある」という視点を ほか)
- 第4章 マスコミ報道の受け止め方と「情報操作」の見分け方(「マスコミとは伝える存在で、自分たちが受けているのは間接的な情報」という認識を;報道全般の特性(1)報道とは「事実を伝える」と「解釈を施す」行為に分かれる ほか)
- 第5章 「情報の価値」と「情報媒体としての人」という視点(情報処理能力を高める目的は「価値ある情報を集めて内からの実感を増やす」ことにある;「大量生産情報より身近で基本的な情報媒体」として「人」がある ほか)
「BOOKデータベース」 より