カナダ生き生き老い暮らし
著者
書誌事項
カナダ生き生き老い暮らし
(集英社文庫)
集英社, 2005.3
- タイトル読み
-
カナダ イキイキ オイグラシ
大学図書館所蔵 全5件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
67歳でカナダに住む娘のもとに移住、72歳で一人暮らしをスタート。TVで英語力を磨き、趣味を広げ友達をつくり、外国生活を楽しんだ宮松芳子さん。その朗らかで前向きな人生の選択の秘密は?勇気と好奇心にあふれ、自立した母の生き方を、ライターの娘・敬子さんがつづる。朝日新聞の記事で「勇気づけられた」と大反響を呼んだ、芳子さんの華咲く海外老後ライフ。
目次
- プロローグ 老後のカナダ暮らし—母のケースを中心に
- 第1章 トロントで一人住まいの第一歩—娘一家との同居から、単身でシニアアパートへ
- 第2章 一人暮らしを満喫するには—心がまえから、健康管理、日常生活の知恵まで
- 第3章 シニアアパートの隣人たち—まったく違う分野の人との交流が広がる
- 第4章 趣味が増やしたカナダでの人脈—日本での趣味が現地で生きる
- 第5章 カナダ社会の日系人—少数だが、まとまりのある集団を形成
- 第6章 いちばんの苦労はやはり「言葉」の問題—移民の国の言語事情
- 第7章 “がんばり屋のよっちゃん”の誕生—母の独立心の源泉
- エピローグ「私が求められているなら行きましょう!」—家族の求めに応じて、二二年ぶりに日本に戻った母
「BOOKデータベース」 より