オスカー・ワイルドの曖昧性 : デカダンスとキリスト教的要素

書誌事項

オスカー・ワイルドの曖昧性 : デカダンスとキリスト教的要素

鈴木ふさ子著

開文社出版, 2005.3

タイトル別名

オスカーワイルドの曖昧性 : デカダンスとキリスト教的要素

オスカー・ワイルドの曖昧性 : その作品に見られるキリスト教的要素とデカダンス

タイトル読み

オスカー ワイルド ノ アイマイセイ : デカダンス ト キリストキョウテキ ヨウソ

注記

博士論文「オスカー・ワイルドの曖昧性 : その作品に見られるキリスト教的要素とデカダンス」 (フェリス女学院大学, 平成14年度) に修正加筆を施したもの

参考文献一覧: p326-339

第3刷(2016.4)のISBN: 9784875710677

内容説明・目次

目次

  • 第1部 デカダンとしてのワイルド(華麗なる毒殺者—「ペン、鉛筆、毒薬」;頽廃と官能と罪の宝石箱—『ドリアン・グレイの肖像』・『サロメ』)
  • 第2部 三島由紀夫との比較を通して(ワイルドのデカダンス—『サロメ』と平岡公威の作品;それぞれの美学の相違—『ドリアン・グレイの肖像』と「孔雀」)
  • 第3部 ワイルドとキリスト教的要素(美の使徒の苦悩—初期の詩、童話、「社会主義下の人間の魂」;主人公たちを死に至らしめたもの—『ドリアン・グレイの肖像』・『サロメ』;“エロスの花園”から“悲哀の世界”へ—『獄中記』を中心に)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA71896247
  • ISBN
    • 4875719809
    • 9784875710677
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpneng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    346p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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