ジェンダーの視点からみた白樺派の文学 : 志賀、有島、武者小路を中心として

書誌事項

ジェンダーの視点からみた白樺派の文学 : 志賀、有島、武者小路を中心として

石井三恵著

新水社, 2005.3

タイトル別名

ジェンダーの視点からみた白樺派の文学 : 志賀有島武者小路を中心として

白樺派の文学 : ジェンダーの視点からみた

タイトル読み

ジェンダー ノ シテン カラ ミタ シラカバハ ノ ブンガク : シガ アリシマ ムシャノコウジ オ チュウシン トシテ

注記

参考文献: p399-412

収録内容
  • 第1章: ジェンダーの視点からみた志賀直哉『暗夜行路』
  • 第2章: ジェンダーの視点からみた有島武郎『或る女』
  • 第3章: ジェンダーの視点からみた武者小路実篤『友情』
内容説明・目次

目次

  • 序章(大正文学と白樺派;『白樺』同人とその作品 ほか)
  • 第1章 ジェンダーの視点からみた志賀直哉『暗夜行路』(謙作を取り巻く女性たちの分類;謙作の価値観のなかに生きる女性 ほか)
  • 第2章 ジェンダーの視点からみた有島武郎『或る女』(視覚的コミュニケーションによる構造;葉子を取り巻く男性登場人物にみられる特性 ほか)
  • 第3章 ジェンダーの視点からみた武者小路実篤『友情』(鼎座に位置した登場人物の関係性;ジェンダーの視点からみた登場人物)

「BOOKデータベース」 より

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