消費税の経済学 : 誰が税を負担するか
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消費税の経済学 : 誰が税を負担するか
法律文化社, 2005.5
- タイトル読み
-
ショウヒゼイ ノ ケイザイガク : ダレ ガ ゼイ オ フタン スルカ
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注記
主要引用文献: p187-188
内容説明・目次
内容説明
日本はなぜ、消費税への反発が強いのか。導入後16年間の実態を克明に検証し、21世紀の消費税のあり方を提起する。
目次
- 第1部 誰のための消費税だったか(所得課税減税の穴を埋める財源だった;消費税で社会保障費が増えたか;再分配所得の分布は不平等になった)
- 第2部 消費税の性格としくみ(消費税とはなにか;経済の二重構造に制約された消費税のしくみ;消費税の性質—消費税と所得課税の比較)
- 第3部 誰が消費税を負担するか(消費者の消費税負担;中小零細企業の消費税負担—実態調査から)
- 第4部 少子・高齢社会と二一世紀の消費税を考える(高齢社会—零細所得者と高所得者の分化;なぜ少子化なのか—「近代家族」願望症とその脱却;二一世紀の消費税を考える—この章の課題)
「BOOKデータベース」 より