女人の京
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書誌事項
女人の京
(岡部伊都子作品選・美と巡礼, 4)
藤原書店, 2005.5
- タイトル読み
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ニョニン ノ キョウ
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注記
新潮社 1970年刊の再刊
内容説明・目次
内容説明
日本初の留学尼僧・善信尼、恋に生きた独身の帝王・称徳天皇、美貌と気品と才華の名妓・吉野大夫、池大雅の陰に秘かに画才を咲かせた池玉瀾…歴史にしっかりと足跡をつけてきた古代〜近世の女たちの足跡をたどる。
目次
- やまとの女人(善信尼(五七四?‐?年、飛鳥時代の尼);橘大郎女(?‐?年、聖徳太子の妃);皇極天皇(五九四?‐六六一年、天智・天武の母);持統天皇(六四五‐七〇二年、天智天皇の皇女);大伯皇女(六六一‐七〇一年、天武天皇の皇女) ほか)
- 女人の京(高野新笠陵(桓武天皇母・高野新笠);白川・金色院跡(藤原頼通の女・寛子);法金剛院(待賢門院璋子);鳥羽の恋塚(源渡の妻・袈裟御前);安楽寺(尼僧・松虫/鈴虫) ほか)
「BOOKデータベース」 より