異質の光 : 糸賀一雄の魂と思想

書誌事項

異質の光 : 糸賀一雄の魂と思想

高谷清著

大月書店, 2005.4

タイトル別名

異質の光 : 糸賀一雄 (Itoga Kazuo) の魂と思想

タイトル読み

イシツ ノ ヒカリ : イトガ カズオ ノ タマシイ ト シソウ

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注記

著者・高谷清の「高」は「梯子高 (はしごだか)」の置き換え

参考文献: p308-319

糸賀一雄・年譜: p324-332

内容説明・目次

内容説明

「この子らを世の光に」。障害者福祉を切り拓いた、糸賀一雄の実践と苦悩。

目次

  • 第1部 どう生きるか(友情と信仰;苦悩と宗教哲学;人間存在と時代思潮;薫陶;戦争と京都学派;真野浜の決意)
  • 第2部 見えてきたもの(近江学園;子どもたち;施設の発展とコロニー思想;発達研究と発達保証)
  • 第3部 目指すもの(「杉の子組」;重症心身障害児施設創設;自己実現;この子らを世の光に)

「BOOKデータベース」 より

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