偉大なる敗北者たち : メアリ・スチュアートからゲバラまで
著者
書誌事項
偉大なる敗北者たち : メアリ・スチュアートからゲバラまで
草思社, 2005.5
- タイトル別名
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Große Verlierer
偉大なる敗北者たち : メアリスチュアートからゲバラまで
- タイトル読み
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イダイナル ハイボクシャ タチ : メアリ スチュアート カラ ゲバラ マデ
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内容説明・目次
内容説明
一瞬の光芒を放って世を去ったチェ・ゲバラ、フィンセント・ファン・ゴッホ、世界史の転換点で大きな役割を果たしながら功績を全否定されたアラン・チューリング、トロツキー、はからずも「帝国」の最後に君臨することになったルイ16世、ヴィルヘルム2世、ゴルバチョフ—。世界史の一場面に大きな足跡を刻んだ「敗北者」たちの人生をたどる歴史ノンフィクション。みずからの運命に抗い、敗れ去っていった者たちの栄光と苦悩に彩られた生涯を練達の筆で描く。
目次
- 1 生き急いだ才能(チェ・ゲバラ—密林を駆け抜けた血まみれの救世主;オスカー・ワイルド—監獄にぶちこまれた社交界のアイドル ほか)
- 2 最後の皇帝(ミハイル・ゴルバチョフ—民衆を解放してうらまれた男;ヴィルヘルム2世—国を滅ぼして幸せになった男 ほか)
- 3 消された英雄(アラン・チューリング—祖国を勝利に導きながら無視された天才数学者;エルヴィン・ロンメル—称賛され、歓迎され、抹殺された男 ほか)
- 4 敗れ去った女(リーゼ・マイトナー—男たちにノーベル賞を盗まれた女;メアリ・スチュアート—断頭台の露と消えた権謀術数の女)
- 5 悲しき芸術家(ハインリヒ・マン—弟トーマスの名声に覆われた悲しい人生;クヌート・ハムスン—ヒトラーを賛美して名声を失ったノーベル賞作家 ほか)
「BOOKデータベース」 より