傷つくのがこわい
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書誌事項
傷つくのがこわい
(文春新書, 444)
文藝春秋, 2005.5
- タイトル読み
-
キズツク ノガ コワイ
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内容説明・目次
内容説明
傷つきやすい若者が増えています。引きこもり、リストカット、フリーターの増加など—さらに、感受性の強い時期を乗り越えた中高年が、再び傷つきやすさを感じ始めることも多くあります。これは、我々が生きる現代社会の性質が、「傷つき」を招きやすいからなのです。そして、ひとつひとつの傷つきを分析していくと、家族の問題に突き当たります。心の来歴を紐とき、自分を知る方法。そして、心理療法を基礎にした傷つきへの対処法をご紹介します。
目次
- 第1章 心が傷つくということ
- 第2章 傷つきやすい人・傷つきにくい人
- 第3章 なぜ、若者は傷つきやすいのか
- 第4章 家族のなかでの傷つき
- 第5章 傷つきやすい若者への接し方
- 第6章 心傷ついたときには
- 第7章 傷つかない心を求めて
「BOOKデータベース」 より