災害情報とメディア

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災害情報とメディア

平塚千尋著

リベルタ出版, 2005.4

第2版

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サイガイ ジョウホウ ト メディア

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注記

初版に新潟県中越地震, 三宅島噴火の災害, 東海地震震源域の西への拡大, 地震予知情報体制の変更を受け, 大幅に加筆修正したもの

参考文献・資料: 巻末p1-3

内容説明・目次

内容説明

有珠山の2度の噴火、73年に全国的に起こった地震津波流言騒動、阪神大震災、予想される東海地震を事例に、地震・噴火がどこまで予知・観測され、メディアがそれをどう伝えてきたのかを報道現場の視点で詳しく検証、マルチメディア時代における災害報道のあり方を考える。

目次

  • 第1部 変わる災害報道(封印された「火砕流」報道;災害情報から防災情報へ)
  • 第2部 マスコミ報道が起こした地震津波流言騒動(大地震がやってくる!?;南紀沿岸の地震津波流言騒動;激変するマスコミの地震報道 ほか)
  • 第3部 マルチメディア時代の災害情報(震災時の情報とメディア特性;マルチメディア時代の災害情報;有珠山噴火災害とマルチメディア)
  • 第4部 地震予知情報と報道—東海地震グレー情報を考える(東海地震予知体制の成立;予知体制の変更、グレー情報体制へ;根室半島沖地震と余震情報騒動 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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