三回死んでわかったこと
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書誌事項
三回死んでわかったこと
(小学館文庫)
小学館, 2005.6
- タイトル読み
-
サンカイ シンデ ワカッタ コト
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内容説明・目次
内容説明
一九五七年、慶応大学在学中に松竹の専属俳優として映画界にデビュー。以後青春スター、アクションスターとして人気を集めた川津祐介。だがその人生はイメージとは異なり、波乱の連続だった。一九歳で自殺決行。このとき「地獄に行った」。三四歳、撮影中の事故で「天国を見た」。そして五九歳。心筋梗塞で三度目の「死」を体験。無神論者だった著者は、このような体験を重ねて「人は大いなる何者かに生かされている」ことを実感する。「生きることには、必ず意味がある。無駄な人生などないのです」—と。
目次
- 1 十九歳、地獄に行った
- 2 三十四歳、天国を見た
- 3 五十九歳、生かされていたことを知った
- 4 死の体験
- 5 死に行く方々に教えていただいたこと
- 6 死後私たちはどこに行くのか
- 7 本当の奇跡を生きたい
- 8 あの世はあるか?
- 9 宇宙と人間の約束
「BOOKデータベース」 より