幕末から廃藩置県までの西洋医学
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幕末から廃藩置県までの西洋医学
築地書館, 2005.5
- タイトル読み
-
バクマツ カラ ハイハン チケン マデ ノ セイヨウ イガク
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注記
参考文献: p232-236
内容説明・目次
内容説明
幕末から、明治維新後も各藩で進められていた洋学、西洋医学教育への準備を押しつぶした、廃藩置県による医学教育政策の中央集権化と、その動きに連なる多士済々の人物群像。日本の医学教育の礎を形づくった激動の時代に生きた人びとに新しい光を当てる。
目次
- 明治維新と矢継早な諸改革
- 日本医学の変貌
- ペリー来航直前のわが国の西洋医学、洋学
- ペリー来航と、幕府の洋学、西洋医学の導入
- 維新の西洋医学:官立医学校、東校の立ち上げからドイツ医学教育開始まで
- 維新当初から廃藩置県にいたるまでの各藩の洋学、西洋医学の振興
- 各藩の洋学、医学教育を押しつぶした廃藩置県
「BOOKデータベース」 より