変な子と呼ばれて : ミッシェル・近藤の人生
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書誌事項
変な子と呼ばれて : ミッシェル・近藤の人生
(ちくまプリマー新書, 013)
筑摩書房, 2005.6
- タイトル読み
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ヘン ナ コ ト ヨバレテ : ミッシェル コンドウ ノ ジンセイ
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内容説明・目次
内容説明
子供の頃から女装や化粧を好んだミッシェルは、変な子と言われ続けた…。身体と心の性が異なる一人のピアニストの波乱の人生を通して、性とは何かを考える。
目次
- 第1章 六本木の昼と夜
- 第2章 宿命の化粧、運命のピアノ(初めての女装は三歳;ミステリアスな性分化;ピアノとの出会いと封印;ボクと言えない男の子は「オトコオンナ」)
- 第3章 立ちはだかる世間の壁(音楽科の化粧した男子高校生;見える差別、見えない偏見;息子が消えていく…父の戸惑い)
- 第4章 ピアノを武器にアメリカで生きる(日本を捨てさせた大失恋;キリスト教国の厳しい現実;ニューヨークの光と翳り)
- 第5章 彼でも彼女でもない人(美しさへの執念;すべてを包み込む“アンタ”)
「BOOKデータベース」 より

