命に値段がつく日 : 所得格差医療
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命に値段がつく日 : 所得格差医療
(中公新書ラクレ, 181)
中央公論新社, 2005.6
- タイトル読み
-
イノチ ニ ネダン ガ ツク ヒ : ショトク カクサ イリョウ
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内容説明・目次
内容説明
「医療の市場化」が日本に導入されようとしている。過疎の村で奮闘する異色の医師が、それがもたらす「所得格差医療」に警鐘を鳴らすとともに、公平な医療とは何かを鋭く問いかける。
目次
- 序章 手術体験と小さな不満(ある日、病気になって;癌かもしれない ほか)
- 第1章 ドクターの偏在が医療事故を招く—都市にも広がる医者不足(病院をめぐる三つの事件;医療態勢に陰を落とす医師の「偏在」 ほか)
- 第2章 混合診療と医者どろぼう—平等・公平な医療サービスの亀裂(生命保険のCMが変わった!;医療の市場化をにらんだ新保険が売り出された ほか)
- 第3章 健康長寿・長野モデルの謎—顔の見える互助の網と経済による管理の網の間に(「医療」と「福祉」の境のない時代へ;「現金給付」の介護保険制度 ほか)
- 第4章 医療教育が病院を変革する—揺れ動く医者の卵たち(世界で一番読まれている「医学書」;フィリピンのスマナ・バルア医師 ほか)
「BOOKデータベース」 より