おしまいの噺 : 落語を生きた志ん生一家の物語

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おしまいの噺 : 落語を生きた志ん生一家の物語

美濃部美津子著

アスペクト, 2005.6

タイトル読み

オシマイ ノ ハナシ : ラクゴ オ イキタ シンショウ イッカ ノ モノガタリ

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注記

年表: 巻末

内容説明・目次

内容説明

売れない父、内職する母、落語の噺さながらの貧乏長屋暮らし。落語を生きた、昭和・平成の三名人、志ん生、馬生、志ん朝。娘として、姉として、ともに暮らした家族として、語り残したい一家のこと。

目次

  • 1章 子供時分の家族の暮らし(父と母のなれそめ;地震で酒屋 ほか)
  • 2章 お父さんの襲名(『桃太郎』の噺;ささやかな初恋 ほか)
  • 3章 志ん朝の弟子入り(お父さん、大活躍;お見合い ほか)
  • 4章 お父さん倒れる(お父さん、危篤;「酒くれ!」 ほか)
  • 5章 おしまいの噺(お母さんの形見分け;また働きに出る ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA72343629
  • ISBN
    • 4757211325
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    251p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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