作家と作品でつづるロシア文学史
著者
書誌事項
作家と作品でつづるロシア文学史
新読書社, 2005.6
- タイトル別名
-
ロシア文学史 : 作家と作品でつづる
- タイトル読み
-
サッカ ト サクヒン デ ツズル ロシア ブンガクシ
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注記
参考文献: p397-398
内容説明・目次
内容説明
本書は、体系的なロシア文学史というよりは、作家を知り、作品を読むために書かれた教養の書であり、また手引書でもある。こうした趣旨にもとづいて、日本語に翻訳されている作家・作品をおもに紹介することにし、そのほかは簡略な解説のみを付した。また、できるだけ専門的にならないよう留意したが、必要に応じ詳述する方法もとっている。
目次
- 後進国ロシアとその文学的志向—モンゴルのくびきと専制政治
- 一八世紀文学概観—リアリズムの萌芽
- 祖国戦争とデカブリスト—祖国愛と自由
- ロシア近代詩とリアリズム小説—詩人と散文
- 一八三〇〜四〇年代のベリンスキイと亡命の革命的民主主義者—近代文芸評論の確立と自由出版所の設立
- 小説の隆盛とロシア近代劇—批判的リアリズムの発展
- 一八六〇年代と革命的民主主義の文芸評論—革命への期待
- 二人の世界的文豪—「世紀を病む文学」と「ロシア革命の鏡としての文学」
- 革命的民主主義の作家と詩人—風刺文学と人民的詩
- 雑階級人文学及びナロードニキの文学—現実批判の先鋭化
- 「たそがれ」の文学—良心と批判精神の作家
- マルクス主義文芸論の形成—革命と文学・芸術
- 十月社会主義革命と文学—新しい文学の想像
- 社会主義建設期の文学—ソヴェト的人間像の創造
- 台祖国戦争後の文学創造の方向—思想教育の再確認
- 詩人と十月社会主義革命—革命の受容と擁護
- 革命と共に歩んだ七人の作家—世界文学のなかのソヴェト文学
「BOOKデータベース」 より