ストリング理論
著者
書誌事項
ストリング理論
(World physics selection : monograph)
シュプリンガー・フェアラーク東京, 2005.6-2006.5
- 第1巻
- 第2巻
- タイトル別名
-
String theory
An introduction to the bosonic string
Superstring theory and beyond
- タイトル読み
-
ストリング リロン
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注記
1の原タイトル: String theory, vol. 1: An introduction to bosonic string
2の原タイトル: String theory, vol. 2: Superstring theory and beyond
原著(Cambridge University Press, c1998)の翻訳
1の文献表: p[416]-425
2の文献表: p[559]-574
2刷(2007.2発行)の出版者: シュプリンガー・ジャパン
内容説明・目次
- 巻冊次
-
第1巻 ISBN 9784431711520
内容説明
弦理論(string theory)は、重力を含めた大統一理論として、30年あまりにわたり活発に研究されてきた素粒子理論の中心的なテーマの一つである。宇宙論、統計力学、数学など関連する周辺領域も広く、またその影響も深い。本書は80年代後半の技術的な進展と、90年代の弦双対性やDブレーン等の成果を取り入れた本であり、初学者が弦理論の初歩から学び最近の発展に追いつくための標準的なテキストである。弦理論の幅広い話題を偏りなく詳述し、これから弦理論を専門的に学ぼうとする学生が基礎として知っておくべき事柄をバランスよく配置。研究者の参考書としても最適である。
目次
- 第1章 弦を一眺め
- 第2章 共形場理論
- 第3章 Polyakov経路積分
- 第4章 弦のスペクトル
- 第5章 弦のS行列
- 第6章 Treeレベル振幅
- 第7章 1ループ振幅
- 第8章 トーラスコンパクト化とT‐双対性
- 第9章 高次振幅
- 付録A 経路積分小課程
- 巻冊次
-
第2巻 ISBN 9784431711537
内容説明
弦理論(string theory)は、重力を含めた大統一理論として、30年あまりにわたり活発に研究されてきた素粒子理論の中心的なテーマの一つである。宇宙論、統計力学、数学など関連する周辺領域も広く、またその影響も深い。本書は80年代後半の技術的な進展と、90年代の弦双対性やDブレーン等の成果を取り入れた本であり、初学者が弦理論の初歩から学び最近の発展に追いつくための標準的なテキストである。本書第2巻では、より現実的な応用に用いられる超弦理論が主な内容である。特に双対性、ブレーン、Calabi‐Yauコンパクト化などといった最先端の研究に直結する項目が解説されている。
目次
- 第10章 1型と2型の超弦
- 第11章 ヘテロティック弦
- 第12章 超弦の相互作用
- 第13章 Dブレーン
- 第14章 強結合における弦
- 第15章 CFT特論
- 第16章 Orbifold
- 第17章 Calabi‐Yauコンパクト化
- 第18章 4次元の物理
- 第19章 進んだ話題
- 付録B 様々な次元でのスピノルとSUSY
「BOOKデータベース」 より