首都防空戦と新兵器の開発 : 4月19日-5月1日

書誌事項

首都防空戦と新兵器の開発 : 4月19日-5月1日

鳥居民著

(昭和二十年 / 鳥居民著, 第1部=6)

草思社, 2005.7

第2刷

タイトル読み

シュト ボウクウセン ト シンヘイキ ノ カイハツ : 4ガツ 19ニチ 5ガツ ツイタチ

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注記

「参考資料及び引用出典」に第1刷の記載不備の記述あり

内容説明・目次

内容説明

厚木航空隊の若き戦闘機乗りたちの奮戦。電波兵器や人造石油の開発は遅れ、独からの技術援助はベルリンの陥落によって終わる。日本人は科学戦をどう戦ったか。敗戦の一年の全社会の動きを重層的に描く巨大ドキュメント。

目次

  • 4月19日〜20日—首都防空戦と沖縄の米軍降伏の噂(302空の死闘;B29との決死の戦い;敵、無差別爆撃に切り替える;福田英の戦死 ほか)
  • 4月20日〜5月1日—日独両国はどれだけ助け合ってきたのか(ルーズベルトとチャーチル;「あの餅焼き網のようなものはなんだ」;ウルツブルグとコック・ドール;電波兵器の装備に懸命なアメリカ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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