乃木希典 : 予は諸君の子弟を殺したり
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書誌事項
乃木希典 : 予は諸君の子弟を殺したり
(ミネルヴァ日本評伝選)
ミネルヴァ書房, 2005.8
- タイトル読み
-
ノギ マレスケ : ヨ ワ ショクン ノ シテイ オ コロシタリ
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注記
主要参考文献: p411-423
乃木希典略年譜: p429-436
索引: 巻末p1-7
内容説明・目次
内容説明
乃木希典(一八四九〜一九一二)軍人。西南戦争また日露戦争における不面目を自責し切腹を望むも、天皇は「強ひて死せんと欲するならば宜しく朕が世を去りたる後に於てせよ」とこれを許さず。同帝崩御直後、妻とともに自害を果たした。長く日本人を捉えてきた“乃木物語”の祖型。その内部の生に迫る。
目次
- 序章 みんなの“乃木さん”
- 第1章 鬼神と小児—日露戦後、そして少年期
- 第2章 名将か愚将か—その軍歴
- 第3章 詩人の霊夢—青年期を中心に
- 第4章 歌われる“乃木”—晩年、そして死後
- 第5章 “乃木式”の世界
- 第6章 祭られる“乃木”
- 第7章 論議される“乃木”
- 第8章 劇的なる乃木
- 終章 二人の天皇と乃木
「BOOKデータベース」 より