ブランド品を持っていい人、悪い人 : 英国上流夫人のみた日本人
著者
書誌事項
ブランド品を持っていい人、悪い人 : 英国上流夫人のみた日本人
(中公新書ラクレ, 186)
中央公論新社, 2005.8
- タイトル別名
-
ブランド品を持っていい人、悪い人 : 英国上流夫人のみた日本人
- タイトル読み
-
ブランドヒン オ モッテ イイ ヒト ワルイ ヒト : エイコク ジョウリュウ フジン ノ ミタ ニホンジン
大学図書館所蔵 件 / 全78件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考図書: p211
内容説明・目次
内容説明
ブランド品を買い漁る日本人たち。その姿は欧米人の目にどう映っているのだろうか?カネやモノの真の価値を見失いつつある“ブランド志向”人間に、英国マダムがズバリ忠告する。
目次
- 第1章 世界の笑いもの、ブランドずくめの日本人(ちぐはぐファッションの日本人;到着早々、トレンチコートを求める日本人ビジネスマン ほか)
- 第2章 ルイ・ヴィトン狂騒曲(金銭的には「ありがたい存在」ではあるものの…;できれば敬遠したい客のナンバーワン ほか)
- 第3章 エルメスは質流れで(質流れのバーゲン会場は大盛況;質屋に持っていく人、質屋から買う人 ほか)
- 第4章 留学経験はニセブランド?(「留学経験あり」が絶好のブランドになる理由;信じられないような留学の大安売り ほか)
- 第5章 豊さに敗れた国、日本(使い捨て文化は何をもたらしたか;使い捨てによって失われたものとは ほか)
「BOOKデータベース」 より

