語り手としての福澤諭吉 : ことばを武器として
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書誌事項
語り手としての福澤諭吉 : ことばを武器として
慶應義塾大学出版会, 2005.8
- タイトル別名
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語り手としての福沢諭吉 : ことばを武器として
- タイトル読み
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カタリテ トシテノ フクザワ ユキチ : コトバ オ ブキ トシテ
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内容説明・目次
内容説明
身体表現としての演説・対話から、「雅俗めちゃめちゃ」の文体を創り出した著述活動に至るまで、ことばを縦横無尽に駆使した福沢諭吉。その「演説」の実際を鮮やかに活写する。
目次
- 第1章 「語る」ことと「聞く」ことと(十度書を読むは、一度人の言を聞くにしかず;『学問のすゝめ』十二編・『会議弁』)
- 第2章 「語る」ことの試み(明治七年六月七日肥田昭作宅集会の演説;初期の三田演説会における「演説の法」をめぐる模索)
- 第3章 「語り手」としての福沢諭吉その一(英吉利法律学校開校式の祝辞;第三八五回三田演説会における演説 ほか)
- 第4章 「語り手」としての福沢諭吉その二(さまざまな「語る」ことの機会—「語り手」と「聞き手」;「演説」と「著書・論説」と—学者の責務 ほか)
- 終章 演説・対話・著述
「BOOKデータベース」 より