新興俳人の群像 : 「京大俳句」の光と影
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書誌事項
新興俳人の群像 : 「京大俳句」の光と影
思文閣出版, 2005.7
- タイトル別名
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新興俳人の群像 : 京大俳句の光と影
- タイトル読み
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シンコウ ハイジン ノ グンゾウ : キョウダイ ハイク ノ ヒカリ ト カゲ
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注記
俳人略歴: p244-257
俳句年表: p258-269
参考文献: p270-280
内容説明・目次
内容説明
昭和8年(1933)、平畑静塔、井上白文地、中村三山、波止影夫、鈴鹿野風呂、日野草城、水原秋桜子、山口誓子、五十嵐播水らを顧問に発刊した「京大俳句」。やがて西東三鬼や三谷昭、高屋窓秋、石橋辰之助、渡辺白泉ら全国の有力俳人も次々と参加…。本書は、「京大俳句」の成り立ち、新興俳句と日中戦争、新興雑誌「天香」の爆発的人気、特高の厳しい取り調べ、獄中俳句、スパイ俳人の暗躍、「文学報国」時代の俳句など、「京大俳句」を中心に新興俳句運動の盛衰を克明に紹介。
目次
- 第1章 新興俳句運動の萌芽
- 第2章 新興俳句の金字塔「京大俳句」
- 第3章 新興俳句運動のうねり
- 第4章 日中戦争と俳句
- 第5章 弾圧の嵐
- 第6章 広がる俳人弾圧
- 第7章 「俳句報国」時代
「BOOKデータベース」 より

