平野の環境歴史学

書誌事項

平野の環境歴史学

古田昇著

古今書院, 2005.8

タイトル読み

ヘイヤ ノ カンキョウ レキシガク

注記

博士論文「平野地形の環境歴史学的研究」 (徳島文理大学, 2001年提出) を要約したもの

引用・参考文献: 各節末

内容説明・目次

内容説明

本書で取り扱う時間スケールは、最終氷期最盛期以降今日までの数万年間である。この間、自然環境は大きく変化した。ここでは、その中でもとりわけ変化の激しい沖積平野をとりあげ、地形環境の歴史的変化とそれへの人間活動の対応との関係を明らかにしようとした。

目次

  • 第1章 地形環境に関する若干の考察—欧米における平野と河川地形の研究
  • 第2章 日本海沿岸における平野の地形環境
  • 第3章 瀬戸内地域における扇状地性平野
  • 第4章 和泉地方における開析扇状地と河道変遷
  • 第5章 四国南東部のリアス式海岸
  • 第6章 多様性をもつ中央構造線沿いの徳島平野

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA73137622
  • ISBN
    • 4772270167
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 268p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ