グラン・シャレ : 夢の刻(とき) : バルテュス追想 : きもの花筐
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グラン・シャレ : 夢の刻(とき) : バルテュス追想 : きもの花筐
世界文化社, 2005.6
- タイトル別名
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グラン・シャレ : 夢の刻
- タイトル読み
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グラン シャレ : ユメ ノ トキ : バルテュス ツイソウ : キモノ ハナガタミ
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内容説明・目次
内容説明
“上の郷”(ペイ・ダン・オー)と呼ばれる山あいの村ロシニエールにはスイスで最も大きな木造建築物グラン・シャレがあります。そこは“二十世紀最後の巨匠”といわれた画家バルテュスの終の住処となりました。夫亡き後も、節子夫人は自然をこよなく愛し、和の心を慈しみ西洋と東洋の美しい融合の暮らしを続けています。バルテュスと過ごしたその宝石のような時間、“夢の刻”を綴った珠玉のエッセイ集。
目次
- 第1章 グラン・シャレの窓から 時の旅人(一月 グラン・シャレの新年;二月 バルテュスの誕生日、そして命日;三月 春を待つ。手づくりの歓び;四月 復活祭。めぐり来る春に感謝して ほか)
- 第2章 バルテュス、思い出語り きもの花筺(豊穣のきもの—バルテュスが開いたきものの扉;印度紬—蜜月旅行の思い出;祖母の黒留袖—古典へのまなざし;若竹色の色留袖—プレミウム・インペリアーレ ほか)
「BOOKデータベース」 より
