アイヌ・暮らしの民具
著者
書誌事項
アイヌ・暮らしの民具
クレオ, 2005.7
- タイトル別名
-
自然とともに生きた人々の記憶。
アイヌ暮らしの民具
Okikurmi kamuy
- タイトル読み
-
アイヌ クラシ ノ ミング
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
遥か遠い昔のこと、二風谷を流れる沙流川の畔にひとりの神が降臨し、道具の作り方や、その道具を使っての漁や狩り、さらには耕作の仕方などという、アイヌに生活や文化を教えてくれました。オキクルミカムイ…北の大地で生まれた暮らしの民具は、このひとりの神から授けられ、伝えられてきた、アイヌ民族の生きた証なのです。
目次
- 序章 「イコロ・オ・プとの出会い」
- 第1章 「衣」—独特の美しいアイヌ模様は、魔よけなどの意味を持ち、祖母から母、さらに娘へと伝えられる。
- 第2章 「食」—自然の恵みに感謝しながら、山野を駈け、さらには川や海から豊かな食生活をとっていた。
- 第3章 「住」—木や萱でチセという家を建て、四軒以上の家が集まれば村を形成し、アイヌコタンと呼ばれる。
- 第4章 「祈」—神々の護りに感謝し、人々の安定した平和な暮らしを願い神に捧げる…カムイノミ。「遊」愉しみも神とともに…
- 終章 「ウウェペケレ昔話の世界」
「BOOKデータベース」 より