時間をキャッシュに変えるトヨタ式経営18の法則
著者
書誌事項
時間をキャッシュに変えるトヨタ式経営18の法則
(日経ビジネス人文庫, 303)
日本経済新聞社, 2005.8
- タイトル別名
-
サプライチェーン18の法則
- タイトル読み
-
ジカン オ キャッシュ ニ カエル トヨタシキ ケイエイ 18 ノ ホウソク
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注記
「サプライチェーン18の法則」(2000年刊)を改題し、加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
「まとめて一括は損」「連携のムダは在庫に現れる」「必ずしも効率はキャッシュを生まない」—。時間をキャッシュに変えるサプライチェーン経営の本質を18の法則とトヨタ生産方式の事例でわかりやすく解説する。
目次
- 在庫の法則—在庫はコストというより時間である
- 速度制御の法則—流れの速さが経営力を決める
- 在庫指標の法則—組織連携の無駄は在庫に現れる
- 効率の法則—効率向上は必ずしも無駄をなくすことにならない
- 現場現実の法則—理論より現実が優先する
- 全体能力の法則—全員に能力があっても全体に能力があるわけではない
- 自律統合の法則—個の自律性があって全体の統合度が上がる
- 根本原因の法則—根本原因となる独立変数が最終損益を含む従属変数を決定する
- 可視性の法則—情報共有とチームワークが同期化を促進する
- 小口化の法則—小口多頻度の供給が滞留をなくして流れを作る
- 連続技の法則—業務を統合すればストックポイントは減る
- フィードバックの法則—常に目を開けて運転することが安全で流れのよいドライブには不可欠である
- 仮想組織の法則—人間は組織を超えた存在である
- 順序逆転の法則—供給地点を需要地点に引き寄せる
- 熟練の法則—熟練はチームワークの連携、同期化を促進する
- 冗長性の法則—人や設備の余剰は在庫を減らす
- 慣性の法則—成功体験は慣性力となって変化への抵抗力となる
- 需給の法則—需要と供給は相対的関係にある
「BOOKデータベース」 より