書誌事項

心の対話者

鈴木秀子著

(文春新書, 461)

文藝春秋, 2005.9

タイトル読み

ココロ ノ タイワシャ

注記

主要参考文献: p222

内容説明・目次

内容説明

家庭や学校、職場での人間関係に悩む人、病や高齢のため不安のうちに日々を過ごしている人—私たちのまわりには、心を閉ざしたまま孤立感を深めている人が大勢いる。こうした苦しみの中にいる人たちの心の叫びを共感をもって受け入れ、その人たちが再び生きる意欲を取り戻せるよう側面からサポートするのが「心の対話者」である。この「心の対話者」に必須の「聴く」能力を習得すれば、人間関係は良好になり、新たな気づきと出会いが生まれてくる。

目次

  • 序章 聞くことの価値(いまなぜ「聴く」ことに注目が集まるのか;「聞く」技能から「聴く」能力へ)
  • 第1章 相手の思いを知る(話すモードから聞くモードへ;聞き上手の条件)
  • 第2章 アクティブ・リスニングの技法(心の一体感を味わう聴き方;アクティブ・リスニングのフィードバック ほか)
  • 第3章 気づきと癒しをもたらす聴き方(援助型アクティブ・リスニングの準備;フィードバックの実践 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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