中世王権と支配構造
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中世王権と支配構造
吉川弘文館, 2005.10
- タイトル読み
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チュウセイ オウケン ト シハイ コウゾウ
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注記
博士論文 (関西学院大学, 1999年提出) に手を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
中世王権を核に構築された官方・外記方と蔵人方、検非違使などの機構の特徴、地方国衙組織との関連を解明。摂関家・院とも関わり、機構の運営に当たった貴族・官人・女官・采女などの実態を、呪的な役割を含め追究する。
目次
- 第1部 支配機構の形成と王権(弁官局の変革—官方の経済的役割;官方と外記方;蔵人方の展開;諸寮司年預の成立と展開;年預と検非違使 ほか)
- 第2部 女官と采女(中世の女官—主殿司を中心に;中世の采女について)
- 第3部 国衙機構の再編(在庁官人制の成立と展開;守護制度の成立と国衙警察機構)
「BOOKデータベース」 より