考古学と現代
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考古学と現代
(佐原真の仕事 / 佐原真著 ; 金関恕, 春成秀爾編, 6)
岩波書店, 2005.9
- タイトル読み
-
コウコガク ト ゲンダイ
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注記
解説: 広瀬和雄
参考文献: 論文末
佐原真編年表: p317-321
佐原真著作目録: p322-385
内容説明・目次
内容説明
考古学は過去を扱うだけではない。大昔に花の造形がないのはなぜか、数の捉え方はどうだったか、そして戦争の始まりは…。著者は、遺跡・遺物の発する現代へのメッセージを、わかりやすく、楽しく伝えつづけた。発掘現場での説明、博物館の展示法、県市史の記述など、いかに広く一般の市民に興味をもってもらうか、これからの考古学を熱く語る。
目次
- 1 現代へのメッセージ(大昔と現代;米と日本文化)
- 2 原始・古代史をめぐる論争(日本農耕起源論批判—『日本農耕文化の起源』をめぐって;エクアドルには渡らなかった縄紋土器;吉野ヶ里と三内丸山;騎馬民族征服王朝説への疑問—食用家畜に縁の薄い日本)
- 3 市民のための歴史(考古学からみた伊丹地方)
- 4 これからの考古学(考古学をやさしくしよう;考古学を楽しくしよう)
「BOOKデータベース」 より