日本史に探る聴覚障害者群像
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書誌事項
日本史に探る聴覚障害者群像
(難聴 : 知られざる人間風景 / 津名道代著, 下)
文理閣, 2005.7
- タイトル読み
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ニホンシ ニ サグル チョウカク ショウガイシャ グンゾウ
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注記
主な参考文献・引用出典: p243-247
内容説明・目次
目次
第3部 日本史に探る聴覚障害者群像(山田のカガシ—おとしめられてゆく神;戦前の小学校「国定教科書」と視・聴覚障害者;古代の聴覚障害者(1)—奈良時代の戸籍・計帳にみる;古代の聴覚障害者(2)—奈良時代以前、『古事記・日本書紀』にみる;千年の沈黙と「筆談」「補聴器具」の始まり;鈴木牧之にみる難聴者心理のエネルギー;聴覚障害者の社会活動と十九世紀という時代(1)—儒学者・谷三山;聴覚障害者の社会活動と十九世紀という時代(2)—明治への過渡期とジャーナリスト山根立庵;障害者「人間宣言」の魁け—中途失聴・弱視の歌人下山清;二十世紀「宇宙学」の父 K ツィオルコフスキー—遠景的時空への探求志向 ほか)
「BOOKデータベース」 より

