「夜ふかし」の脳科学 : 子どもの心と体を壊すもの
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書誌事項
「夜ふかし」の脳科学 : 子どもの心と体を壊すもの
(中公新書ラクレ, 194)
中央公論新社, 2005.10
- タイトル別名
-
夜ふかしの脳科学
- タイトル読み
-
ヨフカシノ ノウ カガク : コドモ ノ ココロ ト カラダ オ コワス モノ
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注記
参考文献: p253
4版(2015.11)のページ数: 254p (p253は「増刷にあたって」) 参考文献: p254
内容説明・目次
内容説明
睡眠不足による脳内ホルモンの分泌異常などが、子どもの体や心、脳の成長に深刻な影響を与えている。“世界で最も眠らない”日本の子どもたちの脳内では、何が起こっているのか。
目次
- 第1章 「寝る子は育つ」のウソ、ホント—眠りの基礎知識
- 第2章 眠らない子どもたち—日本の子どもの睡眠事情
- 第3章 眠りと学力、心の成長—夜ふかしでは学力は伸びない
- 第4章 夜ふかしとセロトニン—二四時間社会がもたらす障害
- 第5章 眠りと生活習慣—しつけの生物学的な根拠
- 第6章 誰が子どもたちを眠らせないのか?
「BOOKデータベース」 より