抱きしめて : 子どもたちの叫びが聞こえますか?
著者
書誌事項
抱きしめて : 子どもたちの叫びが聞こえますか?
日本医療企画, 2005.9
- タイトル別名
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Hold me
- タイトル読み
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ダキシメテ : コドモ タチ ノ サケビ ガ キコエマスカ
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注記
参考文献: p220
内容説明・目次
内容説明
精神科のマニュアル的な対応には反発する彼らが、型にはまらない先生には心を開いた。友人が評する“毎日躁状態”の精神科医釘宮誠司。あるときはカンボジアで医療支援、またあるときは北京に中国初の「てんかんセンター」を設立。そして昔々のフォーク仲間南こうせつと伊勢正三をさそって子どもたちを支援するNPOかぐや姫をつくってしまった。医者なのに本を読むのが苦手だったというへんな人の、オリジナル処方箋。これがうまくいくんですよね〜。
目次
- 第1章 ごく普通の子どもたちが、今なぜ?(リストカット—させたのは過度の自立心と心の空洞;ひきこもり・過食—家族のやさしさを実感したかった ほか)
- 第2章 痴呆のお年よりたちが解いたなぞ“感性”(痴呆のお年よりたちが解いたなぞ“感性”;どんなにボケてもなぜかこれだけは ほか)
- 第3章 感性はこんなにおもしろい(感性は知性とこんなにちがう!;感性は“ふと”の素晴らしさや創造力を生む ほか)
- 第4章 人生を変える七つのポイント(感性優位期の〇歳〜一〇歳;知性優位期の一〇歳〜一八歳)
- 第5章 成長期別子育てナビ(同胞葛藤性障害;夜驚症 ほか)
「BOOKデータベース」 より

