世阿弥 : ヒューマニズムの開眼から断絶まで

書誌事項

世阿弥 : ヒューマニズムの開眼から断絶まで

太田光一著

郁朋社, 2005.8

タイトル別名

Zeami

タイトル読み

ゼアミ : ヒューマニズム ノ カイガン カラ ダンゼツ マデ

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内容説明・目次

内容説明

観世座の大夫・作家・演者として、波乱万丈の生涯の果てに、猿楽を現代にも生き続ける能にまで磨き上げた男・世阿弥。『風姿花伝』『花鏡』『拾玉得花』などの能楽論と『砧』『班女』『関寺小町』などの作品の推移から、幽玄美の奥に潜んだ「人間性の解放」を解き明かした書。第五回歴史浪漫文学賞研究部門特別賞受賞作品。

目次

  • 1 序—二つの出自伝承
  • 2 誕生より修行時代
  • 3 観阿弥の芸能
  • 4 幽玄無上—義満から義持へ
  • 5 ヒューマニズム開眼—「夢幻能」から「現在能」へ
  • 6 絶対美—権力からの独立
  • 7 ヒューマニズムの断絶—狂気の将軍義教

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA73874813
  • ISBN
    • 487302319X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    278p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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