世阿弥 : ヒューマニズムの開眼から断絶まで
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書誌事項
世阿弥 : ヒューマニズムの開眼から断絶まで
郁朋社, 2005.8
- タイトル別名
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Zeami
- タイトル読み
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ゼアミ : ヒューマニズム ノ カイガン カラ ダンゼツ マデ
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内容説明・目次
内容説明
観世座の大夫・作家・演者として、波乱万丈の生涯の果てに、猿楽を現代にも生き続ける能にまで磨き上げた男・世阿弥。『風姿花伝』『花鏡』『拾玉得花』などの能楽論と『砧』『班女』『関寺小町』などの作品の推移から、幽玄美の奥に潜んだ「人間性の解放」を解き明かした書。第五回歴史浪漫文学賞研究部門特別賞受賞作品。
目次
- 1 序—二つの出自伝承
- 2 誕生より修行時代
- 3 観阿弥の芸能
- 4 幽玄無上—義満から義持へ
- 5 ヒューマニズム開眼—「夢幻能」から「現在能」へ
- 6 絶対美—権力からの独立
- 7 ヒューマニズムの断絶—狂気の将軍義教
「BOOKデータベース」 より

