選択公理と数学 : 発生と論争,そして確立への道

書誌事項

選択公理と数学 : 発生と論争,そして確立への道

田中尚夫著

遊星社 , 星雲社 (発売), 2005.10

増訂版

タイトル別名

選択公理と数学 : 発生と論争そして確立への道

タイトル読み

センタク コウリ ト スウガク : ハッセイ ト ロンソウ ソシテ カクリツ エノ ミチ

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注記

参考文献: p[247]-250

補充文献: p[251]

内容説明・目次

目次

  • 序章 選択公理
  • 第1章 集合論(集合論の始まり;素朴集合論 ほか)
  • 第2章 選択公理の出現(基数の整列の問題;ツェルメロの証明 ほか)
  • 第3章 選択公理と数学(解析学に現れる選択公理;集合論に現れる選択公理 ほか)
  • 第4章 選択公理の無矛盾性と独立性(公理的集合論;構成可能性公理と選択公理、その無矛盾性 ほか)
  • 付録(述語論理の体系;帰納法による定義 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA73931316
  • ISBN
    • 4434068059
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    262p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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