誰も「戦後」を覚えていない
著者
書誌事項
誰も「戦後」を覚えていない
(文春新書, 468,
文藝春秋, 2005.10-2008.12
- [昭和20年代前半篇]
- 昭和20年代後半篇
- 昭和30年代篇
- タイトル別名
-
誰も戦後を覚えていない
- タイトル読み
-
ダレ モ センゴ オ オボエテ イナイ
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-
[昭和20年代前半篇]21076/KA41/110206374,
昭和20年代後半篇21076/KA41/210217776, 昭和30年代篇21076/KA41/310235389 -
210.76:Ka410511049166,
昭和20年代後半篇210.76:Ka41:20611062545, 昭和30年代篇210.76:Ka41:30811072965 -
[昭和20年代前半篇]210.76:Ka41:10521070539,
昭和20年代後半篇210.76:Ka41:20621074066, 昭和30年代篇210.76:Ka41:30921005996
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注記
参考文献: [昭和20年代前半篇]: p218-219, 昭和20年代後半篇: p246, 昭和30年代篇: p241
内容説明・目次
- 巻冊次
-
[昭和20年代前半篇] ISBN 9784166604685
内容説明
食糧難、銭湯、列車の殺人的混雑、間借り、闇市、預金封鎖、ラジオ文化など、日本の最も長かった「誰もが忘れかけている」あの五年間を、常識破りの視点からふり返る。
目次
- 風呂と風呂敷—それを盗みとは言わない
- 敗戦のレシピ—代用食を美味しく食べる方法
- 殺人電車・列車—混雑と衝動
- 間借り—監視し監視される生活
- 闇市—ヤクザは隣人
- 預金封鎖—ペイ・オフは昔からあった
- 何であんなに寒かったんだろう—気象と犯罪・災害
- シベリヤ抑留—64万人の拉致
- 玉音放送
- 美空ひばりへの愛憎—日本の心とアメリカへの憧れ
- 復員野球—幻影も一緒にプレーしていた
- 肉体の門—性と解放
- 何を信じたらいいの?—漢字制限・新仮名づかい
- ラジオ・デイズ—それは「ごった煮」の文化だった
- Survivor’s Guilt—あとがきに代えて
- 巻冊次
-
昭和20年代後半篇 ISBN 9784166605477
内容説明
昭和25年から29年までの5年間。その後の日本のアウトラインを決めた最重要期なのに、なぜか顧みられず影の薄いこの時代を、世相の硬軟とりまぜてユニークな視点から描く。
目次
- 隣りの国では戦争をしていた—朝鮮戦争と日本人
- イライラ・暴力衝動そして密告—この時期の日本人の心理
- 黒い英語とバラ色の英語—この時代の英語について
- 「ローマの休日」や「七人の侍」ばかり見ていたわけじゃない—映画はこうだった
- 演歌なんかどこを探してもない—音楽の世界
- 逆コースの文化たち—歌舞伎・寄席・相撲はいかに復活したか
- ヤンキー〜ウェルカムとゴーホーム—進駐軍クラブ、キャンプまわり、呼び屋、そして内灘闘争
- 性の開放—いったいどんな性が開放されたのか
- ハードボイルドがやって来た—新しい文体、新しいライフスタイル
- 次の時代への予感—予兆に満ちた災害と犯罪
- 巻冊次
-
昭和30年代篇 ISBN 9784166606740
内容説明
日本人の本当の姿が見える昭和30年代を、政治、文芸、映画、音楽、テレビ、犯罪、災害など、世相の硬軟をとりまぜて、ユニークな視点からふり返る。大好評シリーズ第三弾。
目次
- はじめに—時代区分は必要か
- 昭和30年代はなんでこなんに懐かしいのだろう—まずは“小さい幸せ”が大事な時代だった
- 「この幸せを手放せない」60年安保の気分—60年安保反対闘争/三井三池争議/蜂ノ巣城攻防戦
- 「清張」も「風太郎」も必要だった—小説が教師だった時代
- アッという間に水が来た—犯罪と災害の世相史
- 巨匠の映画でこの時代の生活をさぐろう—小津・成瀬・黒澤の「鍵」「カーテン」
- こんなにB、C級映画ばかり見ていた—ジャンク映画と言うなかれ
- 音楽は時代の変化そのものだった—ロカビリーからフォーク・ソングまで
- その時、テレビは何をしていたか—外国テレビ映画とコメディの花盛り
- 歴史の真実は落ち穂ひろいにあり—その落ち穂ひろいからこぼれたこと
「BOOKデータベース」 より