子どもが壊れる家
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書誌事項
子どもが壊れる家
(文春新書, 470)
文藝春秋, 2005.10
- タイトル読み
-
コドモ ガ コワレル イエ
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注記
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
少年犯罪加害児童の生育歴に、法務省東京少年鑑別所・元法務教官の著者が迫る。共通点は親の過干渉と、予想を上回るゲームの悪影響。子育て不安の時代に、指針となる一冊。
目次
- 第1章 「普通の家庭」で犯罪が起きた(少女たちの凶行;平成十五年の衝撃 ほか)
- 第2章 加害者が育った家(少年Aの親子像;嘘泣きを覚えたA ほか)
- 第3章 過干渉とゲーム(母乳を与える期間;「もう一人の自分」の形成 ほか)
- 第4章 子どもを飼う親にならないために(やはりゲームがきっかけになる;金沢市夫婦殺害事件 ほか)
- 資料編 前頭前野活性化とゲームのレーティング(お手玉と読み書き計算;ゲームのレーティング(格付け)について ほか)
「BOOKデータベース」 より