出版流通合理化構想の検証 : ISBN導入の歴史的意義

書誌事項

出版流通合理化構想の検証 : ISBN導入の歴史的意義

湯浅俊彦著

ポット出版, 2005.10

タイトル別名

The survey of design that rationalization in publications distribute : historic meaning of ISBN introduction

International Standard Book Number

出版流通合理化構想の検証 : 1980年代日本図書コード導入事例を中心に

タイトル読み

シュッパン リュウツウ ゴウリカ コウソウ ノ ケンショウ : ISBN ドウニュウ ノ レキシテキ イギ

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注記

修士論文 「出版流通合理化構想の検証 : 1980年代日本図書コード導入事例を中心に」(大阪市立大学, 2005年提出) に加筆・修正したもの

日本図書コード関係文献年表: p158-175

日本図書コード関連年表: p176-182

引用文献・参考文献: p183-186

内容説明・目次

内容説明

本書は1980年代に日本の出版業界・図書館界に大論争を巻き起こしたISBN導入問題を、書誌情報・物流情報のデジタル化というその後の史的展開の前史と位置づけ、日本における出版流通合理化に与えた影響を検証するものである。日本におけるISBN導入を出版業界と図書館界はどのようにとらえたのか。当時の声明や報告書といった原資料、出版業界誌・紙、導入反対運動の機関紙をもとに描き出したものである。

目次

  • 第1章 日本図書コード導入問題研究の背景と動機
  • 第2章 日本図書コード導入の経緯
  • 第3章 日本図書コード導入の意義
  • 第4章 導入反対運動とその根拠
  • 第5章 出版流通合理化への影響
  • 第6章 結論—書誌情報・物流情報のデジタル化前史としての日本図書コード導入問題

「BOOKデータベース」 より

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