また酒中日記
著者
書誌事項
また酒中日記
(中公文庫, [よ-17-10])
中央公論新社, 2005.10
- タイトル読み
-
マタ シュチュウ ニッキ
大学図書館所蔵 全12件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
銀座や赤坂、六本希で飲む仲間との語らい酒、かつての先輩たちと飲む昔を懐かしむ酒、ゆったりと時が流れる家人との晩酌…。文人たちの酒にまつわる出来事や思いを綴った酒気漂う珠玉のエッセイ集。
目次
- 神戸・大阪・東京(源氏鶏太)
- 記憶喪失の日々(梶山季之)
- 酔多同志(田辺茂一)
- 日々の酒(立原正秋)
- 東飲西食(檀一雄)
- 祗園で(五味康祐)
- 阿呆失格(手塚治虫)
- 七十歳の名妓たち(小松左京)
- 恥もまたたのし(川上宗薫)
- ツキの酒(福地泡介)
- わらい酒(滝田ゆう)
- 八十三の春(阿川弘之)
- 朝焼け夜空(安岡章太郎)
- 酒徒とのつき合い(田辺聖子)
- かくてありなん(渡辺淳一)
- 日々疲々(笹沢左保)
- 今年の酒(吉村昭)
- 騒然たる一夜(北杜夫)
- 下駄の上の卵酒(向田邦子)
- ふうわふうわ(山口瞳)
- オジサンは、今夜も頑張るのだ!(赤塚不二夫)
- 旨い酒・苦い酒(樋口修吉)
- 「青年日本の歌」(黒岩重吾)
- 宿酔いの“地獄旅”(森詠)
- 創刊編集長三木さんの会(中山あい子)
- 新米記者の酒(長部日出雄)
- 酒に弱くなった(津本陽)
- バラバラでんがな(伊集院静)
- 「まえださんの会」大盛況(佐木隆三)
- この馬券野郎(黒鉄ヒロシ)
- 理屈はいらない(野坂昭如)
- 特別篇 幻の女たち(吉行淳之介)
「BOOKデータベース」 より