科学の発見はいかになされたか

書誌事項

科学の発見はいかになされたか

福澤義晴著

郁朋社, 2005.10

タイトル読み

カガク ノ ハッケン ワ イカニ ナサレタカ

大学図書館所蔵 件 / 68

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p167

内容説明・目次

内容説明

これまで科学の発見をなして歴史に名を残した科学者達がいた一方、そうではない人々もいた。発見という成功体験はいかになされたのか。本書は、過去の偉大な科学上の発見を例にとり、各分野で発見という成功体験に導いた共通的・汎用的な科学の思考法を、認知科学の知見を踏まえて説明している。

目次

  • 科学と発見
  • 第1部 近代科学革命の発見(「近代科学の父」ガリレオの発見;哲学者デカルトの発見;「近代科学の巨人」ニュートンの発見)
  • 第2部 保存則の発見(「近代化学の父」ラヴォアジエの発見;物理学者ジュールの発見)
  • 第3部 生物医学の発見(「遺伝学の父」メンデルの発見;「細菌学の父」コッホの発見;細菌学者フレミングの発見)
  • 発見と創造的社会

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA74057777
  • ISBN
    • 4873023262
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    167p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ