地域の雇用戦略 : 七ヵ国の経験に学ぶ"地方の取り組み"
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地域の雇用戦略 : 七ヵ国の経験に学ぶ"地方の取り組み"
日本経済新聞社, 2005.10
- タイトル別名
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Local governance for promoting employment : comparing the performance of Japan and seven countries
地域の雇用戦略 : 七カ国の経験に学ぶ地方の取り組み
地域の雇用戦略 : 7ヵ国の経験に学ぶ"地方の取り組み"
- タイトル読み
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チイキ ノ コヨウ センリャク : ナナカコク ノ ケイケン ニ マナブ チホウ ノ トリクミ
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注記
英語版(労働政策研究・研修機構 2005.8刊)の翻訳
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
もはや、国主導型の雇用創出策に頼ることは許されなくなった。地域はこの危機感をバネに、みずからの再生策に取り組む—これが世界の流れだ。各地方独自の雇用開発戦略のアイデアを、世界の豊富な事例から探る。
目次
- 経済開発と雇用創出を促進するための地域ガバナンス—日本の挑戦
- 日本で地域による雇用戦略が必要な理由
- 地域雇用開発、分権化、ガバナンスと政府の役割
- 多様の中に共通性を探る—EUの雇用戦略と地域の役割
- 中央集権国家における地域雇用開発—フランスの現状
- ジェントルマンの“ニューディール”—イギリスの地域雇用政策
- 小さな政府の国におけるさらなる分権化—アメリカの地域経済・雇用開発
- 州や地域の特性を活かした多様な経済・雇用開発—アメリカの具体的プログラムのケーススタディー
- 柔軟な労働市場の形成—デンマークのフレキシキュリティの取り組み
- 政府機関主導による促進—カナダの地域雇用戦略
- 地域雇用戦略の優等生—イタリアの“秘策”
- 細分化戦略—ドイツの地方雇用促進とジョブセンター
- 日本における地域雇用政策の変遷と現状
「BOOKデータベース」 より

