国旗・国歌と「こころの自由」 : 歴史と法規範から検討する
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国旗・国歌と「こころの自由」 : 歴史と法規範から検討する
高文研, 2005.11
- タイトル別名
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国旗・国歌とこころの自由
国旗国歌とこころの自由
- タイトル読み
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コッキ コッカ ト ココロ ノ ジユウ : レキシ ト ホウキハン カラ ケントウ スル
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内容説明・目次
内容説明
国旗・国歌への職務命令による「忠誠」の強制は許されるのか?裁判を起こした弁護団代表が、歴史を振り返り、法規範を総点検してその違憲・違法性を明らかにする。
目次
- 1 神奈川県立学校で今どんなことが起きているか(起立・斉唱強制に関する県教育行政の歩み;各学校における強制の実態 ほか)
- 2 「日の丸・君が代」と学校儀式の歴史(なぜ歴史をふりかえるのか;明治憲法下の学校教育における日の丸・君が代の位置づけ ほか)
- 3 この裁判に適用される法規範(思想・良心の自由の保障;表現の自由の保障 ほか)
- 4 国旗・国歌に対する忠誠義務は存在しない(教職員の職務上の義務の根拠—地方公務員法と職務命令;法令上の義務は存在しない ほか)
- 5 「歴史の記憶」は消せない(「戦後40年」の日本とドイツ;「歴史の記憶」が抹殺されようとしている ほか)
「BOOKデータベース」 より

