生命記号論 : 宇宙の意味と表象
著者
書誌事項
生命記号論 : 宇宙の意味と表象
青土社, 2005.11
- : 新装版
- タイトル別名
-
Signs of meaning in the universe
En snegl på vejen : betydningens naturhistorie
- タイトル読み
-
セイメイ キゴウロン : ウチュウ ノ イミ ト ヒョウショウ
大学図書館所蔵 全94件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末p5-13
内容説明・目次
内容説明
生命の世界を、生物ばかりでなく組織や細胞までもがメッセージを交換しあう「記号圏」としてとらえる「生命記号論」。悩やDNAによる決定論的生命観を乗り越え、「自然」と「文化」の対立を相対化し、「意識」の誕生の謎に迫る。
目次
- 1 宇宙の誕生・意味の発生—「なにもない」虚空から、そこに浮かぶものへ
- 2 失われるもの、生き残るもの—生物の歴史と記号—忘却の弁証法
- 3 宿命と自由の相克—習慣化する自然と傾向
- 4 自我の発明—生物と自己言及、主体性の問題
- 5 生命記号圏の幕開き—感受する生物の世界
- 6 自己の定義—動きまわる脳—細胞の言語
- 7 データと真実、科学技術と自然の連結—二元論から三項関係へ
- 8 世界の共有—言語、実存する生物人類学
- 9 意識の統一—意識 脳の中の肉体の統治者
- 10 自然と人間の和解—倫理 肉体と心を調和させる物語
「BOOKデータベース」 より